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回生ブレーキ専用ハイマウントストップランプ設置@その2車内取付編@アウトランダーPHEV [=>アウトランダーPHEV]

回生ブレーキ専用ハイマウントストップランプ設置@その1
回路製作編@アウトランダーPHEV
からの続きです。


さて回路を作り終わったので
実際に車内で引回し、設置する事とします。
まずはランプ本体の取付場所ですが
純正のハイマウントストップランプの
すぐ下になるように
後面ガラスの一番上部の室内側に
両面テープで取り付けました。
本体内側から見た図
DCF00756.JPG



今回、購入した48灯LEDライトは正面の他、
上下面も赤い透明プラスチックで
出来ているので
リヤガラスの車内側に
取り付けた際に
夜やトンネル等の暗い時に
点灯すると上下の面で赤く光った箇所が
ガラスに反射してしまって
後ろが見にくくなる恐れがあったので
正面以外の上面と下面には
アルミテープを貼り付けて
正面以外にはなるべく
光が拡散しないようにして
少しでも車内に赤い光が
漏れないようにしました。

そして最大の難関が
左右のパドルシフトと
新しく取付ける押しボタンスイッチを
どうやって連動させるか
と言うことでしたが、

とりあえず、パドルシフトのそばに
押しボタンスイッチを取付けて
2つを結束バンドで
連結する事にしました。(手抜き、、、)

まずは押しボタンの頭に
結束バンドを通す為の
タイベースを貼ります。
DCF00767.JPG

押しボタンSWに
タイベース取付後
DCF00766.JPG

そしてこれをパドルシフトの
いい感じの位置に取り付けます。

ノーマルの右パドルスイッチの状態
DCF00760.JPG

右パドルスイッチ設置後
DCF00759.JPG

右パドル取付結束バンドで連結後
DCF00758.JPG

左パドルも同じように取り付けます。
ノーマルの左パドル付近
DCF00762.JPG

左パドルスイッチ設置後
DCF00761.JPG

とりあえずこれで
パドルシフトを引く度に
押しボタンスイッチが押され
ランプが点灯or消灯します。
(押しボタンスイッチのストロークと
パドルスイッチのストロークを
うまく考慮して取付位置を決めます)

後はN用のスイッチですが

Nの右倒し、
Rの右に倒してから前倒し、
Dの右に倒してから後ろ倒し、
の3種類と
こちらはパドルシフトみたいに
単調なただの往復運動では無く
動きが複雑なので、
とりあえず宿題としました。
暫定でとりあえず、
シフトノブのそばに両面テープで固定して
自分の手でスイッチを押して
リセット出来るようにしてます。
ここの処理は今後の腕の見せ所か?

さて引回しを完了させたら
電源のシガアダプターを繋いで
動作確認をして完成です。

シガアダプターは
ACC連動系と
AC100V>DC12V変換系と
両方ありますが、
今回はACC連動から取ってます。
それぞれが独立で
ON/OFFが可能な分岐ソケットを
使用しているので
電源をOFFにすれば
ランプ点滅の機能を
させないことも可能です。
130606_064727.jpg
(4分岐のソケットも
そろそろ一杯になってきました。)

外側から見た消灯状態
DCF00753.JPG

外側から見た点灯状態
DCF00749.JPG

まぁ素人のDIYレベルなので
こんなもんでしょ、、、

これで、心置きなく
回生ブレーキを
使いまくる事が出来ます。[わーい(嬉しい顔)](笑)

ちなみに車検時には使わないように
シガーライターのスイッチでOFFにしてしまえば
大丈夫だと思いますが、
公道で合法的に使用出来るのか
軽く調べてみましたが、
この手の点滅ストップランプは
時速50km以上の時に
0.6G以上の減速で点滅開始して
0.3Gまでの減速にしか
使えないみたいです、、、
点滅周期もLEDランプだと毎分200回~300回の
範囲じゃないと駄目らしいです。

要はゆっくりスピードを落とすときや
車速が遅い時や停止時は、
点滅しちゃいけないみたいです。
まぁ、自分の回生ブレーキの使い方だと
減速度がどうかわかりませんが
ほぼ問題ないような気がします。









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